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現状の確認
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お客様の取得に対する希望をしっかりと聞かないで、コンサルティングサービスを提供することはできません。ですから、まずは、お客様のISO取得に対する要望や期待をじっくりと確認させていただきます。
「ISO取得の動機は?」
「ISO取得に期待することは?」
「将来的にはどのような会社にしたいのか?」
「今、抱えている問題点は?」
などを確認してからコンサルティングの方向性を決定します。 |
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キックオフ
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ISOの取得活動は全社員で取り組んでいるという雰囲気作りがとても重要です。一部の方だけで取り組んでいるという状態になってしまうと、決めたルールは、絵に描いた餅になりかねません。全社の協力の下、ISO取得活動をはじめていただくためには、まずは、“スタート”が肝心です!
コンサルティング開始前にキックオフ講演会をさせていただき
全社員のみなさま(もしくはできるだけ多くの社員の皆様)にご参加頂き、その場において、約1時間程度の講演をさせていただきます。できれば、社長様にも『ISO取得の決意』を宣言していただくことで、さらに、ISO取得活動が全体で取り組むべきものであるということが全社員に伝わることになります。
キックオフ講演会を実施することで、ISOご担当者の方は、非常にISO取得活動を進めやすくなるでしょう。 |
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コンサルティング開始
<現状分析>
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最初から、「ISOの規格とは何か?」というような講義的なものはなるべく少なくする予定です。ISOの要求は法律のような文章で書かれており、やや、慣れるまでに時間がかかります。最初からISOの説明をしてもあまり意味がありませんので、それよりも、重要な“会社が抱えている問題や改善点は何か?”をじっくりとお聞きしたいと思っております。
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対策の決定、マニュアル化
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社内であがってきた問題点を取り上げて、それに対する対策を決定します。単に決定するだけではなく、決定したことを“継続”することを実践していただけるような指導をいたします。
「対策は決まったんだけど。結局、すぐに続かない。」というようなお悩みを多く頂戴いたしますが、なるべく、皆さんが納得できるルールを作っていただくので、対策は継続がしやすいです。
問題点に対する解決策を実行するわけですから、だんだん、会社にとって、非常に良い効果が生まれはじめる時期でもあります。
また、日ごろから経営者と社員、社員同士の交流がよりスムーズになり、コミュニケーションがだんだんと良くなってくるという効果もでてきます。 |
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運用
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実際に作ったルールやマニュアルを基に、全社員で、実行をしていただきます。
この過程において重要なことは、
“継続させること。(ただし、無理に継続させようしないこと。)”
“もし継続できなくなった場合は、ルールを甘くして、継続を続けること。”
です。
ルールを甘くするとは、たとえば、3名がチェックする仕組みにしたことを2名にするとか、毎日チェックするというルールを週に1回にするとか、とにかく、負担を減らしていく事で、継続する習慣をつけることです。
自分たちが続けられるようにマニュアル(もしくはルール)を変えながら、自分たちにあった“最適のやり方”を作りあげることがとても大事です。 |
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監査、審査
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自分たちが作ったルールを自分たちでチェックすること。(内部監査)そして、いよいよ審査となります。
審査とは、言葉がとても恐いイメージがありますが、簡単に言えば、“チェック”です。しかも、ISOの審査は受験のように落とす試験のようなものではなく、どちらかと言えば、
現状を確認する“健康診断”のようなものです。自分たちの会社が健全であるのかを外部の機関に定期的に見ていただくことですから、それは、とても意味のあることです。
審査は基本的にヒアリング形式で行なわれます。作った手順どおりに実際に実行できているかどうかを見ていただきます。一般的にははじめての経験になると思いますので、やや緊張をすることになるかもしれませんが、私どものサポートがあれば、100%取得はできますので、ご安心ください。
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認証取得
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晴れてISO認証取得です!
名刺やホームページにて取得をアピールすることもできますし、有効に使えば良いと思います。 ただし、ISOは取得を維持しようと思われている限り、会社の存続する限り永遠に続く仕組みです。
ですから、取得後もISOを通じて、継続して、会社を良くしていただければと思います。
以上が私どものコンサルティングサービスの内容です。 |