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ISO統合コンサルティング
ISO統合コンサルティング
ISOマネジメントシステム規格の普及・浸透に伴い、複数のISOを認証取得される企業様が増えています。
複数のISO取得により起こり得る問題点として、それぞれのマネジメントシステムを個別に運用することによる時間・労力・コストの過大な負担に加え、各マネジメントシステム間で矛盾する部分が生じる場合があり、本来、経営に活かされるべきマネジメントシステムが逆に足かせとなる可能性があります。
複数のマネジメントシステムを効果的に活用する手法として、個々のマネジメントシステムの整合を図り、一つの仕組み“統合マネジメントシステム”として構築・運用することが可能です。
統合マネジメントシステムは、本来の業務の流れを軸に、各規格の観点(品質・環境・労働安全衛生など)を一元化し構築するため、ムリ・ムダを省いたシステム全体の効果的なマネジメントが確立でき、管理・運用のしやすさといった効率化も図れます。
また、内部監査やマネジメントレビュー、審査受審も集約できるため、これらにまつわる時間・労力・コストの低減が期待できます。
統合マネジメントシステムにより、現場での運用のしやすさに重点を置いた、経営の核となるシステムの最適化が実現できます。
■ 対象規格
ISO9001(品質:QMS),ISO14001(環境:EMS),OHSAS18001(労働安全衛生),ISO27001(情報セキュリティ:ISMS), ISO22000(食品安全:FSMS),ISO20000(ITサービス:ITSMS)
■ こんな企業様にお勧め!
- すでに認証取得済みの規格(既存のマネジメントシステム)に加え、新たに別規格の認証取得をお考えの企業様
- すでに複数規格の認証取得をされている企業様
- これから新規で複数規格の同時認証取得をお考えの企業様
■ 統合マネジメントシステムのメリット
- 複数のマネジメントシステムの一元化による、システムおよび文書類のスリム化
- 文書・記録類の共通化による、管理および使いやすさの向上
- 登録・定期・更新時における審査工数および諸費用の軽減 など
なお、マネジメントシステムの統合には要件があり、また、統合の程度(どの部分を統合するのか)も適切に判断する必要があります。
統合マネジメントシステムをご検討されている企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
