ISO9001/ISO14001/ISO20000/ISO13485/ISO22000認証取得支援コンサルティング:関東(東京・埼玉・神奈川・横浜・千葉)関西(大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良)九州(福岡・北九州・熊本)

Arpa ISO10002コンサルティング

ISO10002コンサルティング

弊社では、ISO10002の導入を希望される企業様に向けて、 ISO10002コンサルティングサービスを提供しております。

ISO10002コンサルティングの流れ

ステップ00

キックオフセミナー

全従業員参加で、経営陣によるISO10002取り組み宣言を含むセミナーを実施し、全社でプロジェクトの推進していくことを周知徹底します。 第1回目の社員教育として、社員の苦情対応に対する意識向上を図ります。

ステップ01

現状調査・分析

業務の内容やその流れを洗い出し、現状を把握します。 また、これまでに起こった苦情事例と対応方法について、確認いたします。 自社の現状と規格の要求事項とのギャップを確認し、問題点を分析します。

ステップ02

改善すべき項目の対策立案

現状調査・分析の結果をもとに、改善すべき項目を整理し、その対策案を考えます。

ステップ03

苦情対応マネジメントシステム構築・文書化

ISO10002の規格に定められた内容を軸に、対策案を整備します。 既存のマニュアルや手順書および帳票類の改訂や、新規に規定や計画書などの作成を行います。

ステップ04

教育

決められたルールの教育を従業員に実施します。

仮運用

一定期間、周知されたルールを仮運用します。

ステップ05

内部監査員養成

苦情対応マネジメントシステムの運用状況をチェックする、社内の監査員を養成します。  ISO10002および自社の苦情対応マネジメントシステムに対する理解を深め、内部監査の方法や、監査員として心がけることを教育します。

ステップ06

内部監査 & 経営者層による見直し

仮運用されたルールが理解され実践されているかを、内部監査員がチェックし、経営者による見直しを行います。 必要に応じてルールの変更や定着の推進などの改善を行います。

ステップ07

ステークホルダーへのアピール

構築した苦情対応マネジメントシステムが、ISO10002に適合しているか確認し、公表します。

・自己適合宣言  ・第三者意見書の発行  ・適合認証

※上記は、大まかな流れをステップで表しており、コンサルティング回数ではございません。

コンサルティングの回数・期間および費用につきましては、業種・規模・認証取得範囲などにより異なります。
貴社の実情を把握し、ご相談の上で、コンサルティングの回数・期間および費用をご提案させていただきます。